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レシピ渦巻.GIF (282 バイト) ロ・チョン・シンガポール
−タイ風フラッペ−
recipe50.jpg (19564 バイト) “ロ”は「通す」、“チョン”は「穴」という意味。ロ・チョン・シンガポールの他に、上新粉で作るロ・チョン・タイがありますが、ロ・チョン・タイは、作り方が難しく、本場の人でもあまり作らないそうです。タイ産の片栗粉が手に入らない場合は、日本の片栗粉で十分代用できますが、タイ人シェフによれば、「味が全然違う」のだそうです。冷たくて甘くて、夏にぴったりのデザート。タイでも、屋台で売っています。

材料リスト(3人分)
片栗粉(タイ産のもの) 70g×3 ジャックフルーツ のシロップ漬け(缶詰) 1切れ×3
食用色素(緑色) 小さじ1杯弱×3 かき氷 150g×3
ココナッツミルク 大さじ5杯×3 ナンノンメーオ 数滴
砂糖 大さじ3杯×3    

1


  片栗粉をボールにあけます。そこに、沸騰したお湯を少々注ぎ入れ、手で混ぜ合わせながら、片栗粉を湿らせます。片栗粉がしっとりしたら、再び熱いお湯を100cc注ぎ入れ、手でよくこねてゆきます。途中で、生地が手にひっつくようだったら、片栗粉を少々加え、完全に団子状になるまでこねます。

2


 生地に食用色素をたらし、色が均一になるように、再びこねてゆきます。やはり、途中で、手にひっつくようだったら、粉を加えてください。

3


 均一に着色されたら、生地を1/3ほど(これが1人分です)ちぎりとって丸め、手で平たくのばします。まな板を用意し、表面に片栗粉を薄くまぶします。その上に生地を置き、麺棒を転がして、薄くのばしてゆきます。厚さ2ミリ程度になったら、生地を半分にたたみ、3ミリ間隔に刻んでゆきます(長さは8センチ程度が目安です)。残りの生地も同様にしてください。

4


鍋にたっぷりのお湯を沸かし、刻んだ生地を入れて茹でます。再度沸騰し、具が浮いてきたら、網ですくい、冷水をはったボールにうつしてゆきます。具は、水でかるく洗って、ぬめりと熱をとります。

5


グラスを用意します。手順4の具を、水気をよく切って、グラスによそいます(1人分:大さじ山盛り1杯程度)。続いて、砂糖とお湯(3人分:大さじ6杯)を溶かし合わせて、シロップをつくり、グラスの中に注ぎます(1人分:大さじ4杯)。また、 ジャックフルーツ はスライスにし、やはりグラスの中に加えます。ここでいったん、スプーン等で、グラスの中を軽くかき回します。

6


ココナッツミルク を軽く火に通し、手順5の上にかけます(1人分:大さじ3杯)。次に、かき氷(または細かく砕いた氷)を盛り付け、その上から、再び ココナッツミルク をグラスいっぱいになるまで注ぎます(1人分:大さじ2杯目安)。最後に、彩りのために、スライスした ジャックフルーツ を少々と、香りつけのための ナンノンメーオ を少々ふったら、出来上がりです。

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