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 ソンクラーン(タイの旧正月)休暇前のパンデミック

2021.03-04

 2020年末に発生したタイのパンデミックは、タイ政府必死の対策で収束に向かっていました。

 凡そ1.5か月は落ち着きを取り戻していました。しかし4月に入って新たな局面を迎えています。

 今までにない感染者の急増です。
 感染者の急増は4月5日に首都バンコクで確認され、4月7日からバンコク及び近郊5県の飲食店は21時までの時間制限を始めます。
 感染はその後チョンブリ、チェンマイでも確認され、右肩上がりに増えて行きました。4月14日の集計では過去最多の1,335人です。

 折しもソンクラーン(タイの旧正月)休暇直前で、2021年は4月10日から18日の9日間が休み。例年であれば首都バンコクからの帰省で、幹線道路は大渋滞になります。
 しかし今年は既に多くの県で越県規制が行われ、4月12日には39の県に及んでいます。

 どのような越県規制になるかは、各県で対応分かれます。しかし時期が時期で、とても拘束、隔離出来る人数ではありません。
 越県時に検問所で、最低限の調査、検査が行われる事になると思われます。
 

2021.03-04 2021/03/21~04/14の感染拡大状況

 白い地域は感染者0人、黄色い地域は感染者1~10人、オレンジ色地域は感染者11~50人、赤色地域は感染者51人以上

2021.03-04 2021/04/12、越県規制39県

  越県規制39県は赤色:北部12県、緑色:中部、西部、東部5県、水色:東北部14県、黄色:南部8県

 この状況を見て帰省を諦めるタイ人も多いようです。 しかしそれでも帰省するタイ人も多く、今後の感染拡大を懸念されています。
 続報はソンクラーン休暇が明けてからの予定です。


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