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 年末のタイでパンミック、その後の経過

 年末のタイでパンデミック発生で既報の様に、2021年1月09日に2021年1月31日までの監視エリア4区分が発令されました。

 この強い越県規制により、全国の感染状況は急速に改善。2021年1月27日には監視エリア区分は大きく緩和されています。
 最大制御エリアが一都三県(バンコク都、ノンタブリー県、サムットプラカーン県、パゥムタニー県)、越県制御エリア(ロックダウン)はサムットサコーン県だけになりました。


 

 

 2021年1月25日より新たな展開が始まりました。来月よりハマナチャイのエビ海鮮物市場の、再開を目指しての大作戦。

「ビッククリーンディ」と称して、市場、寮の消毒と寮の住人、ミャンマー人労働者 に対しての強制検査です。

 一日で1万人を検査して、再び衝撃の結果が判明。寮の住人は殆どがミャンマー人なので、感染率が高く初日に959人が陽性でした。

 その後は高い数字が2月に入っても続きしたが、2月5日より徐々に減少傾向となっています。まだエビ海鮮市場再開の目途は立っていませんが、一先ずはこれにて本特集は終了とします。
 

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 2020/12/17~2021/2/10の感染者数
 


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