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 タイ料理の進化

 昔のタイ料理は辛くありませんでした。当時の面影は古都チェンマイの宮廷料理、カントークディナで味わえます。

 唐辛子が南米からアジア各地に伝わったのは、凡そ400年前と考えられます。
その前の香辛料は胡椒だけでした。現在でもタイ辛子/プリック・タイと呼ばれています。

唐辛子は彩豊かで、少量でおかずになる事から急速に普及。タイ人の味覚を満たす為に、なくてはならない香辛料になりました。
 そんなタイでも新しい潮流が生まれています。海外の外食産業の普及で、辛くないタイ料理が望まれるようになりました。



 そもそもタイ料理を辛くする必要などありません。お好みで調味料を自分で添加すれば良いだけ。
 その為に卓上調味料セット「クルアンプルン」があります。
  食生活が豊かになってタイ人もそれに気が付きました、そしてフランス風タイ料理が生まれます。

イサーン料理

 タイ料理は南に行くほど唐辛子の量が減ります、しかし料理人の多くは東北出身です。
 黙っていると料理人の好みで、激辛になります。勇気をもって辛くしないで、タム・マイペットと注文して下さい。 たとえ激辛東北料理でも、それは有効です。


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