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パタヤ北限の魔城

パタヤの海岸通りの北側は、ディシュタニホテルに突き当たり右折します。誰もがこれがパタヤの北の果てと思うでしょうが実はそうではありません。
ホテルの海沿いには抜け道があり、その後に広大な海岸線が続いています。ホテルやリゾートマンションのビーチが点在して、もうマリーンスポーツの喧騒がなく静寂な時が過ごせます。パタヤのプライベートビーチゾーン、文字通りパタヤの穴場です。

筆者はパタヤの北限はどこまで続くのか、冒険の旅に出掛けました。曇天時折小雨の振付ける冒険日和です。 歩く事小一時間異様な建造物が見えて来ます。この世のものとは思えず、これは一体何だろうかと戸惑います。
魔城の写真1興味津々で直前まで行きましたが、左側は海に遮られ城壁で道が終わっていました。これがパタヤの北限です。
後で知ったのですがこれは「サンクチュアリ オブ トゥルース」と呼ばれる木造彫刻の城です。タイの資産家が神の啓示を受けて、 私財で建築を始めたそうです。そして何時まで経っても改修増築中で終わる見通しもありません。

これは確りと見届けなくてはいけないと、後日陸路(車でないと行けません)で正面から入場しました。入場料500バーツです高いですよね、でもそれに見合う価値はありました。
木造彫刻は仏教、ヒンズー教ごじゃまぜですが、城の表も中も木造彫刻の工芸品で埋め尽くされ芸術点が高い。 魔城の写真2 何よりも全てに迫力があり、見る者を圧倒します。 魔城の写真3 当日は天気が良く裏口から海岸にも降りられました。
パタヤの北限探検はお勧めですが、魔城が見えるところまでにして下さいね、後はコテージの並ぶ私有地です。

 



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